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2012/04/13

下町ロケット

はるちゃんのインフルエンザが完治し、
ゆうちゃんの鼻水・咳もおさまりひと段落、と思っていたら、
意外なことにパパがインフルエンザB型に感染。

しんどくて病院へいったようですが、
熱はでず(36度台でした)先週末家で養生していたところよくなりました。
軽くてよかったです。

仕事も少し楽になってきました。

さて、先月、かねてから図書館で予約していた「下町ロケット」がようやく私の手元へ。
私は今まで小説はあまり読んだことはないのですが、
これは電車の中の広告で見ておもしろそう!と思い予約していました。

結果、おもしろかったです!!
本の世界に引き込まれてしまい、読んでいる時間は楽しく、
読むことでいい気分転換ができました。
最後は、なんだか読み終わるのがさびしい感じがしたくらい。

民間の企業のことは詳しく知らなかったのですが、
自分がやっていることが会社の存亡につながるような
厳しいところがあることをあらためて認識しました。
登場人物の行動がとても興味深かったし、
自分の職場と比較しながら自分の状況を客観視することができました。

そして、自分がストレスに感じていることは、
佃社長に比べるとたいしたことではないのだなぁ…と思ったりもしました。

働き方の参考にもなりました。
同じ著者が書いた「空飛ぶタイヤ」を今度は読んでみようと思っています。たのしみ~★


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2011/10/13

異なる価値観を学ぶ

「広い視野で物事を見たい」といつも思います。

でも、一生懸命なのかもしれませんが、
目の前のことしか見えない、視野が狭くなることって
知らずに知らずに私の場合よくあります。

でも、そんなときこそ一歩引いて、遠くから自分を見るよう心がけたいと思っています。

例えば、自分の今の状況だけ見て「忙しい」と感じても、
それは「自分のものさし」の中で忙しいのであって、
ふっと外に目を向けると自分よりも、もっともっと忙しい人はいるはず。

井形慶子さんの 『お金とモノから解放されるイギリスの知恵』 を
読んで、いろんな価値観があることを再認識したことで、
自分のものさしだけで判断しないで、広い視野で客観的に物事を見ていこう、
と改めて思いました。


   本(イギリス)


最近、パパと私の間では井形慶子さんブームで、
図書館から著書を借りてきては読んでいます。
井形さんの本を通じイギリスのお金をかけない心豊かな暮らし方を知るとともに、
異なる価値観を知ることで、
私たちの周りで当たり前のように考えられていることは、
必ずしも正しいとは言えないのではないか、
考え方を縛られる必要はないんだ、と感じました。

例えば、イギリス人は多少雨にぬれてもあまり気にしないし、多少寒くても半そでだったりするようですが、
私の場合は、「雨にぬれる=風邪をひく」といった固定観念があって、
イギリス人に比べて神経質に考えているなぁ、などと比較していました。

その他、家庭・親子関係に対する両国の考え方は…、

イギリス:家庭の中心は親子でなく夫婦。
イギリスの子どもたちは、いつも自分で考え、行動を起こすように自主的な責任を持たされる。
日本:(イギリスに比べて)親から日常の細かい行動に口をはさまれ、自分で考え、動く力が育ちにくい。

たしかに、日本は、子どもが小さい頃は子ども中心の家庭が多い。
私は、長い人生子どもと一緒に楽しめるのはわずかな期間なので、
それでいいと思いますが、
夫婦の関係についても、末永く愛情をもって仲良く暮らせるよう、
子育てが大切な期間も、なるべく夫婦の時間を大切にしたい。
そして、子どもに対しては、過干渉にならないようにして、
自ら動ける人になるよう育てていけたら、なーんて頭では考えます。
(でも、現実は理想とはほど遠い。)


   読書


この本を読むと、一般的なイギリス人って、
・確固とした自分の価値観を持っている
・周囲の情報にまどわされず地に足がついている
・お金をかけなくて心豊かに暮らしている
・物事を長いスパンで考えている

というような印象を受けます。

私もそんな風になりたい。
日本でも、大量消費、使い捨てから、エコ、シンプルライフが再び見直されていますね。
わが家も、シンプルに、シンプルに…したい。

そして、これからも他のいろんな国の異なる価値観を知り、
考え方の幅を広げたいです。

ただ、「郷に入っては郷に従え」という言葉があるとおり、
たとえいいと思ったことでも、日本の風習にそぐわない、受け入れられないこともあり、
そこは周りの状況やTPOを考えながら、
柔軟にうまく生活に取り入れていければいいな、と思います。


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2011/09/10

「ぼくのかえりみち」「まくらのせんにん」

図書館ではたくさん本を借り、お世話になっている我が家。
近所の図書館は、大きな図書館ではないため、本はリクエストで取り寄せてもらうことが多く、
子ども用絵本は、「絵本ナビ」でよさそうなものを選んで借りています。

最近借りておもしろかったのは、こちら。


  ぼくのかえりみち


「ぼくのかえりみち」は、子どもの豊かな想像力が描かれています。
私も小さい頃、こんな想像してたかな~。

はるちゃんとゆうちゃんも、大きなクッションにのって、
「下(床です)は海でワニがいるから早く(クッションに)上がって!」
などといった遊びをしています。

大人になって現実的になったのか、
そんな想像してないな~。
ときどきは、二人に付き合って楽しい想像の世界で遊ぼう。

あと、この本の最後の場面、
子どもはいろんな冒険をするけれど、やっぱり安全基地はお母さんなのかな、
なんて勝手に解釈して読みました。


お次は、こちら。


  まくらのせんにん


「まくらのせんにん~そこのあなたの巻~」は、かなり笑え、
子どもたちはゲラゲラ笑っていました。
夜寝る前に読むと、楽しい気分で眠れました。


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2010/10/16

図書館通い

ここ1年程、図書館からいつもたくさんの本を借りているわが家。

親野智可等先生や佐々木正美先生など、
育児関係の本をかなり読みました。

そして、最近は、雑誌ブーム。
お気に入りは「天然生活」などシンプルライフや暮らし方の雑誌と「edu」。
「edu」は、長女が小学生になってから参考になることが多く、
よく読むようになりました。


  好きな雑誌


この2つの雑誌は、さほど重くなく、
私は電車のなかでも読んでいて、
通勤時間往復2時間なので、かなり読むことができます。
(朝は混雑で読めないこともあるけれど…)

そして、はるちゃんのお気に入りはコチラ。


  かいけつゾロリ
  「かいけつゾロリ」


ケラケラ笑いながらよく読んでいます。


そしてそして、ゆうちゃんのお気に入りは…


  ノンタン
  「ノンタン」


ゆうちゃん、「しろくまちゃんのホットケーキ」などよく読む本は、
字は読めないけれど、言葉を覚えているようで、
書いてある文章にかなり近い内容のことを
ひとりでしゃべりながら、本を読んで(?)いるのには感心。
この年代は耳や記憶力がいいのかな?うらやましいかぎり。


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2010/04/27

本からの気づき

本を読むといろんな気づきがあります。
そして、自己啓発本などを読んだときは
重要だと思うことを書き出しています。
理由は、ときどき見直して忘れないようにするため、
そして、実行に移したいと思っているから。

でも、本を読んでたくさんいい情報を得ても、
今までどれくらい実行に移せているのかしら…。

「暮らしが変わる40の習慣」(金子由紀子著)には、
「習慣は2週間位で身につくもので、まずひとつを習慣にして、
次にまたひとついい習慣を身につけるとよい。(一度にたくさん欲張らない)
そして、たとえ三日坊主でも、それが何度か続けば習慣になるかもしれない。」
といった内容がありました。

また、私が最近一番感動した
「叱らないしつけ」(親野智可等著)では、
著者の親野智可等さんが、(発想を変え)はじめることが大事と言われていました。

ひとつずつ、はじめることがだいじ…。

掃除など、やり始めるまでは腰が重いけれど、
始めると、とことんやりたくなる私。
めんどくさいと思うことでも、
始めてしまえば、車の車輪のようにどんどんうまく回転することが多いです。

私の場合、何でも取りかかることで、
目標の半分以上は達成することが多いような気がします。
(目標は、○○をきれいにするとか、運動するとかいった目標の場合)

今日は私の誕生日。
気づいて実行に移したいと思っていることは、
(忘れず)欲張らずにひとつひとつ実行に移していきたいな、と思います!


       花


「叱らないしつけ」を読んで、パパと私、ほんとに変わりました。
大事なことを気づかされ、この本は買ってバイブルとして持っていたいなぁと思います。


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